アムール法律事務所についてABOUT

 

アムール法律事務所は、2010年1月に東京・銀座に「法律事務所インフィニティ」の名称で設立されました。

当初は、代表の大渕愛子弁護士が専門としていた、日中間の取引などを対象とした中国企業法務を中心として業務を行っておりましたが、独立と同時に、女性弁護士として出来ることはないかと考え、HP上に、「女性相談窓口」を設けたところ、女性個人からのご相談が増え、個人の離婚、男女問題、職場問題などの案件を多く取り扱うこととなりました。

女性が来訪して、少しでも明るい気持ちになれる場所に事務所を置きたいという想いから、2011年4月より、場所を東京・表参道に移転し、「アムール法律事務所」に名称を変更いたしました。

その後、5年半ほど表参道で運営してまいりましたが、お客様の層が広くなったことから、ご来訪下さるお客様の交通の便を更に良くするため、2016年10月より、場所を東京・渋谷に移転いたしました。渋谷駅から徒歩5分ほどの、明治通り沿いの分かりやすい場所に事務所を置いております。

 

現在、当事務所は、法人向け法務サービスと個人向け法務サービスのいずれも取り扱っております。
個人向け法務サービスにおいては、婚前契約書の作成、離婚(特に親権の帰属や面会交流の取り決めを含む離婚問題)、遺言書の作成、遺産相続のご相談を多く受けております。
婚前契約書については、日本ではまだ十分に普及しているとはいえない状況ですが、その作成を希望するカップルは確実に増えており、年々、依頼の数も増えております。
当事務所では、決して離婚に備えて結ぶものではなく、誤解や不信感を生むことなく、円満に夫婦生活を送るために有意義なものだという考えのもと、婚前契約書の作成を承っております。

 

また、現在、政府は、「一億総活躍社会」のスローガンを掲げ、「女性の社会進出」「女性の活躍」のための様々な施策を検討し、又は試みていますが、なかなか状況は改善されず、世界経済フォーラムが2016年10月26日付けで発表した男女格差ランキングにおいて、日本は、世界144か国中111位、主要7か国(G7)で最下位となりました。
男性社会が深く根付いている日本社会において、そう簡単に状況が改善されるはずもありませんが、当事務所も、折角この時代に運営させて頂いているからには、女性が生き生きと輝ける社会に日本社会が少しでも近づけるように、女性弁護士の一人として、微力ながら、力を尽くして参りたいと考えております。

これまでも、全国各地にて「誰もが生き生きと働ける環境づくり」「結婚、仕事etc. 自分の価値観で選べる社会へ」といったテーマで講演会を行ってまいりましたが、引き続きそのような活動をさせて頂くとともに、個々の女性が抱える、結婚、離婚、ハラスメント等に係る問題の解決にも積極的に取り組んで参る所存です。

 

 

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